バロックあこやパールの集合|自然なフォルムと干渉色の個体差

自然がつくるかたち。バロックあこやパールの選び方と春の装い

バロックあこやパールの集合|自然なフォルムと干渉色の個体差

バロックパール。

まるではない真珠のことです。

自然がつくった凹凸。
すこし傾いた輪郭。
光の当たり方で変わる色の濃淡。

整った丸珠とは違う美しさがあります。

あこやパールの強いテリ(光沢)の奥に、
やわらかな干渉色が宿る。

ピンク、グリーン、ブルー。
白の中で静かに揺れています。

“個性”の中から、整える

バロックは、ばらつきが魅力です。

でも、ただ個性的な珠を集めればいいわけではない。

色味の流れ。
光の強さ。
並んだときのリズム。

その中から「美しい」と思えるピースを選んでいます。

バロックあこやパールのクローズアップ|干渉色が見える1粒

春の装いに、あこやパールのネックレス

まだ寒さが残る季節。
でも、光は少しやわらかくなっています。

トレンチコート。
白シャツ。
ニット。

きちんとした日にも。
なんでもない日にも。

卒業式や入学式のような少し特別な日にも、
シャツやニットに合わせる日常にも。

あこや特有のテリは、顔まわりに自然な明るさを添えます。
きちんとしすぎない、今のあこやネックレス。


▶ Sonetta あこやパールネックレスはこちら
sonetta swing(ソネッタ スウィング)

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