ANAM.Pビジュアル|水滴が残るブルータイルと光の質感

まだ2月。トレンチコートと、あこや真珠のこと。

まだ2月なのに、トレンチコートで出かけられる日がありました。

ANAM.Pビジュアル|水滴が残るブルータイルと光の質感

コートの前を閉めなくてもいい。
首元に巻いていたマフラーも、今日は置いていける。

冬が終わったわけじゃない。
でも、確実に光の質が変わってきている。

トレンチコートの襟元に、
あこや真珠をひとつ。

パールって、フォーマルの象徴みたいに扱われることが多いけれど、
実はこの“季節のはざま”にこそ、よく似合うと思っています。

冬の重たいウールには少し真面目すぎて、
真夏の強い光には、ちょっと儚い。

でも、2月のやわらかい日差し。
ベージュのトレンチ。
まだ冷たい空気。

その間にある温度に、あこや真珠の艶はちょうどいい。

今は、パールだけ

ANAM.Pコンセプトビジュアル|「光を集めながら、また少しずつ。」

ANAM.Pでは、いまのところパールの展開から始めています。

丸いだけじゃない。
揺らぎのあるフォルム。
光の集め方が少し違う珠。

整いすぎていない真珠は、
きちんとした日にも、なんでもない日にも似合う。

トレンチにパール。
デニムにパール。
少しだけ背筋が伸びる、その感じが好きです。

まだ寒い日もあるでしょう。
でも、光はもう春の準備をしている。

光を集めながら、また少しずつ。


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