自然がつくるかたち。バロックあこやパールの選び方と春の装い

バロックパール。
まるではない真珠のことです。
自然がつくった凹凸。
すこし傾いた輪郭。
光の当たり方で変わる色の濃淡。
整った丸珠とは違う美しさがあります。
あこやパールの強いテリ(光沢)の奥に、
やわらかな干渉色が宿る。
ピンク、グリーン、ブルー。
白の中で静かに揺れています。
“個性”の中から、整える
バロックは、ばらつきが魅力です。
でも、ただ個性的な珠を集めればいいわけではない。
色味の流れ。
光の強さ。
並んだときのリズム。
その中から「美しい」と思えるピースを選んでいます。

春の装いに、あこやパールのネックレス
まだ寒さが残る季節。
でも、光は少しやわらかくなっています。
トレンチコート。
白シャツ。
ニット。
きちんとした日にも。
なんでもない日にも。
卒業式や入学式のような少し特別な日にも、
シャツやニットに合わせる日常にも。
あこや特有のテリは、顔まわりに自然な明るさを添えます。
きちんとしすぎない、今のあこやネックレス。
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sonetta swing(ソネッタ スウィング)