まるじゃない真珠を選ぶということ。Sonetta swingが生まれた理由
入学式や入園式の朝って、少しだけ空気が違いますよね。
ちゃんとしたい。でも、がんばりすぎたくはない。
そのあいだにある気持ち。
Sonettaは、そんな節目の日の“記念ジュエリー”として、素材販売から静かに広がっていきました。
珍しい形のあこや真珠を、色味を整え、職人が組み上げたもの。
その中からさらにANAM.Pとして「これ」と思えるバランスを選ばせていただいています。
丸じゃない真珠は、価値がない?
実は。
真珠の世界では、いまも“白くて丸い珠”が基準になりやすい。
丸く整っていないものは、穴あけすらされないこともあります。
市場の価値という意味では、評価がつきにくい。
でも私は、そこに目が止まりました。
すこし揺らいだ輪郭。
重なったときに生まれる影。
まっすぐじゃない光。
整いすぎていないからこそ、日常に馴染む。
私は、そう思っています。
Sonetta swingというかたち

Sonetta swingは、角のように少し流れをもつフォルムのあこや真珠を、リズムで組んだネックレスです。
優等生の丸珠ではなく、動きで魅せるタイプ。
光が一方向に揃わない。その分、奥行きが出る。
記念日のために買ったはずなのに、
気づいたらTシャツに合わせている。
そんな声が、実際に多いシリーズです。
“ネックレス化”のオーダーが背中を押した
これまで素材としてご紹介してきたSonetta。
ネックレスに仕立てたいというご相談を、本当にたくさんいただきました。
だったら最初から、完成形として届けよう。
そうしてANAM.Pのラインとして展開することにしました。
日本のあこや真珠は、やっぱりきれいです。
でも私は、整った美しさだけを届けたいわけじゃない。
個性のあるあこや真珠を。
記念日にも、なんでもない日にも。
まるじゃない。
だからこそ、あなたの今に似合う。
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sonetta swing(ソネッタ スウィング)|あこやパールネックレス